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[新入生必見] 大学生になると陥る罠とは?

はじめに

 

今年から大学生になる方も、

来年に大学受験を控えている方も、

 

そろそろ自分が大学生になって、

生活していくイメージを広げていく時期かと思います。

 

大学生に進学すれば、高校生だった頃の生活とは一変し、

交友関係も生活環境も大きく変わっていきます。

 

今回は、そんな大学進学を控えている学生に向けて、

今のうちに知っておくべき、

 

大学生になるにあたっての心構え

 

を解説していきたいと思います。

 

これを読めば、今までよりも現実的な大学生活に対する

イメージができるようになることでしょう。

 

学歴コンプレックスは重く受け止めないこと

 

2018年の旺文社の調査によると、

日本にある大学数は764大学にも登るそうです。

 

全国に大学がどのくらいあるかをご存じなく、

意外に思われた方も多いかと思います。

 

自身の学歴にコンプレックスを持つ方も多いですが、

大学ランキングにて上位に入るような有名校は数%に過ぎず

 

そこに入っていないとしても憂う必要はないことがわかります。

 

 

大学生ならではの変化

 

「交友範囲が広がる」

 

大学に入学する際には、様々な“変化”を

覚悟する必要があるということを認識すべきですが、

 

全てに共通する最も重要な変化として、

「行動範囲の変化」があります。

 

例えば、高校と比べて大学は通う人数が増えることが一般的ですが、

 

特に都内の大学であれば、

全国から学生が集まることもあり、交友範囲が一気に広がります。

 

 

高校までは地元の友達しかできなかったのが、

他県からの友達、留学した友達、留学しにきた友達など、国境を超えた人脈を作ることも容易に可能です。

 

これにより、今までに比べて大学生になってからは、

友人を通して手に入る情報が質も量も段違いに変わることになります。

 

自主的に時間の使い方を決められる

 

また、大学は単位制であるので、時間割を自分で決めることができます。

 

このことから、大学生になってからは、

1日24時間を自分で考えて使うことになります。

 

このことを入学初期から認識しておくことが非常に重要です。

 

高校生の感覚のまま、時間割が決まってて

受け身でいるようであれば、大して価値のない時間を漫然と使うことになります。

 

 

時間を自由に使えるということは、行動も多様化するということなのです。

 

バイトをして貯めたお金で旅行に行ったり、

パソコンやスマホを手に入れて知り合いを作ったり、

 

遠出をして新しい体験をしたりすることができます。

 

これらは、時間が自由になり、

予定を自分で決められることによって実現することです。

 

これらは、大学に入ってからできるようになったことです。

 

高校生のように、時間割が原則決められていたり、

各家庭にあると思われますが、遠出などの行動が制限されている場合には、どれもできなかったことです。

 

大学生が陥りやすい弊害とは?

 

これらの出来るようになったことに共通する点は、

「行動範囲の拡大」です。

 

大学生の本質は、自分が出来ることの幅を広げることです。

 

しかし、大学生になっていきなり行動範囲が拡大したことに、

弊害が生じることもよくあります。

 

その多くは、時間の無駄遣いがあります。

 

交友関係が広がるということは、今まで体験し得なかった情報が手に入るということですが、

その中には必ずと言っていいほど悪いお誘いというものがあります。

 

悪い風習ともいうべきか、

自分をわざわざ貶めるような行為を共有させようとしてくるのです。

 

例えば、連日に次ぐ飲み会のお誘いです。

 

「みんな参加するから来て」のように、

安心させてから楽しい場へと誘導するかのようなお誘いですが、

 

これに対しては自分で本当に行くべきかどうかを見極める必要があります。

 

また、基準の低い友達は持たないべきです。

具体的にいえば、授業を一緒に受ける友達で、学習に対して明らかに基準が低い人です。

 

このような友達は他人にもその基準を共有してくる可能性が高く、

 

まるで自分の方が世渡り上手であるかのように

他人を蔑むような言動をするときがあります。

 

 

しかし、真に価値のあることを見極められる人間、

つまり自分に対して基準が高い人間であればそもそも他人を蔑むこともないし、

 

大学を有効活用する意味で、授業を粗末にすることはしないはずです。

(意味のない必修科目を受けているのであれば別ですが)

 

まとめ

 

このように、交友関係が広がる=悪い道へのお誘いが増えることですが、

自分でその関係の価値を判断できることがとても重要です。

 

実はこれ、「行動範囲の拡大」に伴い、

学生生活においてもっとも注意すべき点なのです。

 

行動する幅が広くなることは道を自由に選べるということで、

自由には責任を持つべきなのです。

 

このことを理解していない大学生が大半である以上、

基準の高い友達を選ぶことは非常に有効な手であり、

 

自身がより高い基準を持って学生生活を送ることが大事になってくることでしょう。