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大学生の楽単を徹底解説!

はじめに

皆さん、「楽単」という言葉を知っていますか?

 

大学生の中ではこの「楽単」という言葉は毎日のように使われ、

話題の中心になるほど、重要なキーワードです。

 

 

この「楽単」の性質やメリットをしっかり理解し、これからの履修登録に活かすことができれば、

あなたのこれからの大学生活、充実することは間違いありません。

 

「楽単」という名の、クレバーな選択肢を選んで、大学生活エンジョイしていきましょう!

 

楽単とは

 

「楽単」とは、その名の通り、「楽な単位」の略で、

簡単に取れる単位(授業)のことをいいます。

 

大学生は自分で主体的に授業を選べるので、「楽単」をとるか取らないかで、

あなたの大学生活の充実度は大きく変わってきます。

 

大学生活に楽単は必須

 

大学生の単位は落としてしまうのが当たり前です。

 

単位を落とすと、成績に響き就活や推薦が不利になったり、

留年の危機に陥るので、大学生は常に単位を気にして生きていくことになります。

 

そんな中、楽単は簡単に取れるので、時間がめちゃくちゃ浮きます。

また、評価が甘いので、成績も良くなり就活や大学院推薦で有利になります。

 

楽単を取るべき人

 

「バイト、サークル、恋愛、遊び、全部楽しみたい!!」

そんなあなたは、“楽単”を取ることが絶対に必須です!

 

 

遊びたい大学生だけではなく、

「インターンやTOEICを頑張りたい」という真面目な学生も、

“楽単”を取らないと、時間と労力を無駄に奪われ、かえって就職が不利になってしまいます。

 

楽単のメリット

なぜ「楽単」が楽なのかというと、

 

1,テストがすごく簡単

2,出席するだけでOK

3,レポートを最後にちょろっと出すだけ

 

などといった楽単ならではの特徴があるからです。

 

この3つのメリットからも、

楽単をとることで、相当な時間を浮かせられることができるのです。

 

 

大学の授業でいうと、90分×14回構成が多いのですが、

時間に換算すると21時間+テスト勉強の時間です。

 

「楽単」だと、授業に出なくても良い、出ても大して話を効かなくてもいいので、

奪われる時間は実質5時間くらいといってもいいでしょう。

 

楽単を取るのは悪いことではない

 

「真面目だから楽単を取らない」という考えは間違っています。

 

そもそも、大学生が本当に学ぶべきことは、

「必修科目」として最初から時間割に組み込まれています。

 

つまり、自分で選択するのは、あなたの専門外の単位ばかりといえます。

 

専門外の教科なのに、

 

1,テストが難しい

2,合格率が50%

3,課題が多すぎる

4,教えるのが下手

 

みたいな無駄に難易度が高いような授業を取ってしまうと、時間の無駄になってしまいますよね…。

 

 

「楽単」を選ばないと

・理系なのにフランスの歴史をさんざん暗記する

・文系なのに難しい数学のテストがある

などといったように、一生使わない知識を死ぬ気で勉強することになってしまいます。

 

楽単のとり方

 

そんな「楽単」ですが、

大学生たるもの、「楽単」を巡って、必死で情報を集める必要があります。

 

見つけ方としては、以下のような方法があります。

 

1,先輩に聞く

2,友達に聞く

3,自分で判断する

4,楽天みんなのキャンパスを見る(https://campus.nikki.ne.jp/)

 

ちなみに、1~4の順に信憑性が低くなります。

 

1,先輩に聞く

 

これがやはり最強です。サークルに入る大きなメリットでもあります。

 

ただし、大学は先生が変わりやすいので、情報が古くなっていないか、

今年も同じ先生なのかどうか等に注意する必要があります。

 

また、簡単な授業すぎると、大学からお叱りが来るので、

いきなり難しい単位に変貌する「楽単」もあるので要注意です。

 

できるだけ、一つ上の先輩に聞くようにしましょう。

 

2,友達にきく

大学は学科がたくさんあるので、同じ学科の先輩がいないこともよくあります。

 

そんなときには、友達伝いで聞くのが良いでしょう。

 

ただし、広まりすぎると応募が殺到し、抽選になることが多いので広めすぎには要注意です。

 

3,自分で判断

大学のシラバス(授業要覧)でチェックしますが、ほぼ見分けられません…。

正直、あまり参考にはならないでしょう。

 

4,楽天みんなのキャンパス

出典先:https://campus.nikki.ne.jp/

 

このサイトを使えば、楽単情報が見れます。

ただ、見たところ情報の信ぴょう性はわりとありましたが、ネットなので過信は禁物です。

 

まとめ

成績を上げ、青春を過ごしたいなら、「楽単」を取ることは必須条件といえます。

あのアインシュタインも、独学だったそうです。専門外の知識は、本などで学びましょう。

「楽単」をとるか取らないかで、あなたの大学生活は大きく変わるのですから。