unista〜大学生のための情報メディア〜 日々の学生生活を充実させる為の情報を発信中!!

バイト探し面倒だな..そんな悩める学生にお勧めのアルバイトの探し方5選

初めに

 

これから大学生になる皆さん、もしくはすでに大学生の方で、

これからアルバイトを探そうと思っている方

多いと思います。

 

 

しかし、いざ、「今からアルバイトを探そう!」となっても、

実際にどのような探し方で見つければいいのかわからず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

アルバイトの探し方とはいっても

・求人サイト

・知人の紹介

・大学の支援

など、たくさんの方法があります。

 

 

そこで、今回は!!

 

大学生がどのような方法でアルバイトを見つければよいのかについて

役に立つ方法を解説していきたいと思います。

 

皆さんも知っているような有名なものから、

こんな方法あるの?といった意外な探し方まで

 

バイト探しに悩んでいる人には要チェックの内容です!!

 

最初に考えるべきこと

バイトをする目的を明確にする

 

まず、アルバイトを探す上で最も必要なことは、

アルバイトをする目的をはっきりかき出すことです。

 

 

なぜなら、自分が今後アルバイトを始めるにあたって、

 

「どのような目的を達成したいのか」

 

を、明確にすることによって、

自分がどのようなアルバイトを探せばよいのかが自然と絞れてくるからです。

 

例えば、バイトをする目的をあげるとすれば、

 

・将来やりたいことがあり、それに関係するバイトをしてスキルを高めたい

・とにかく短期間でお金をたくさん稼ぎたい

・友人や恋人などの人脈を広げたい

・バイトを通して、人生経験や人間力を高めたい

 

など、様々な目的があげられると思います。

 

例えば、短期間でたくさんお金が稼ぎたいのであれば、

とにかく時給が高くて、労働時間も長いバイトを探せば、その目的を達成することができますよね。

 

また、バイトを通して人間力を磨きたいのであれば、

居酒屋などの飲食店やサービス業などの「接客が中心の仕事」を行えば、

 

他のバイトをするよりも効率よく自分の人間力を高めることができます。

 

 

以上のような流れで、

・自分がアルバイトをする目的

・バイトを通して自分がどのようになっていきたいのか

これらを明確にすることが、バイト探しにおいては一番重要です。

 

ちなみに、特に何も決まってはいないけれど、お金はぼちぼち稼ぎたいという人には、

シフトを入れる必要がなく、いつでも好きな時に仕事ができる派遣バイトがおすすめです。

 

 

アルバイトの見つけ方5選

 

①webサービスを使う

大手求人サイト

 

最も知られているのが、この大手求人サイトを使ったバイト探しだと思います。

 

 

皆さんも一度は試したことがあるのではないでしょうか。

 

大手求人サイトの例としては、

「マイナビ」「タウンワーク」「バイトル」「anan」「インディード」

などがあげられます。

 

どのサイトも毎日のようにCMで流れていたりしますね。

 

そして、この大手求人サイトの長所としては、

 

・莫大な数の求人が掲載されている

・その中から様々な条件を選び、それに合ったバイトを探すことができる

 

この2点があげられると思います。

 

掲載されている求人数が多い分だけ、自分が選べるバイトの選択肢が増える

ということになるので、この大手求人サイトを利用したバイト探しが一番王道ではありますね。

 

ジモティ(地元掲示板サイト)

 

実は、この「ジモティ」などの地元掲示板サイトも意外と役に立ちます。

 

 

こちらでは、給料が現金手渡しで貰えるアルバイトの求人が多数紹介されていたり、

この「ジモティー」では、バイトを募集している側に広告手数料がかからないため、

 

その分、条件が良かったりレアで珍しいアルバイトが見つかったりするのが大きな魅力です。

 

 

飲食店でのバイト探しは「ペコリッチ」がおすすめ

 

飲食店でのアルバイトを探している人は、

「ペコリッチ」という求人サイトがおすすめです。

この「ペコリッチ」を使うと、アルバイトの面接の際に、

 

応募者がお店の雰囲気をより知れたり、店長と気軽にお話ができるように、

「タダメシ」といって、タダでご飯をいただくことができます。

 

ただでお店の料理が食べられるなんて夢のような話ですよね。

なかなかこのようなサービスを行っている面接はないので、

もはやタダメシだけのために、面接に応募する価値もありそうです。

 

 

また、サイトから電話で希望のバイト条件を伝えたりすれば、

ペコリッチの社員がその条件に合ったバイトを探し、見つかり次第電話で伝えてくれます。

 

イメージとしては、人材支援会社のお仕事紹介と似合たようなサービスですね。

 

さらに、周りの知り合いをペコリッチに紹介して、

実際にバイト先を見つけることができた場合は、

 

報酬として「5000円」を貰うことができるキャンペーンもやっているようです。

飲食店を探しているのであれば、ぜひとも登録しておきたいサイトです。

 

タダ飯食べて、バイトを決めてお祝い金ゲットしたい人はこちらから



 

 

②求人誌を読む

 

求人誌で有名なものでいえば、「タウンワーク」などがあげられます。

 

 

コンビニなどの様々な店頭においてあって、

その地域周辺のアルバイト情報がたくさん記載されているので、

 

目的のエリア周辺のバイト情報を幅広く得ることができる

 

これが、この求人誌の大きな魅力です。

 

なかには、履歴書が求人誌の中に入っている場合もあるので、

それを目当てにして、求人誌を探すのもありだと思います。

 

 

③学校の学生課やキャリア支援課に行く

 

 

学校が紹介してくれるようなアルバイトは、

比較的好条件であったり、なかには面白いレアバイトも多いです。

 

また、学校が紹介する仕事名だけあって、どれもホワイトで安全なものなので、

危ないバイトではないという安心感も大きいですね。

 

そして、アルバイトが決まった後の様々なトラブルにも対応してくれるので、

サポートが多いという点では学生課は一番安全で確実なバイト探しの手段です。

 

 

④友達に紹介してもらう

 

これは身の回りの人でもよくある探し方だと思います。

 

 

紹介されるお店側としても、すでに働いている従業員の

リアルな友達だという信頼や安心感があるので、

 

普通に応募してくる人よりも優遇されやすいというのも大きなメリットですね。

 

また、紹介されて働き始めると、共通の知人がいる分、

職場の人とも打ち解けやすくなり、より楽しく働いていける可能性も高くなります。

 

ちなみに、筆者の身の回りでは、

友達に紹介してもらう職種として「飲食店」が多いイメージがあります。

 

 

⑤お店に貼ってある求人のポスターなどから連絡する

 

これは、少し古典的なやり方ではありますが、今でも立派なバイト探しの方法です。

 

引用先:https://www.ebook5.net/blog/recruit_templ/

 

このやり方の優れた所としては、

実際に店舗の外観や中の様子・職場の雰囲気などをあらかじめ確認できること。

 

いくらホームページなどの写真を見たとしても、

実際に目にしてみないとわからないことだったり、

 

働いている店員の雰囲気なども知ることができないので、

そこを確認したうえで求人の募集要項を見ることができるのが大きなメリットですね。

 

また、意識的にポスターを探そうとするのではなく、

街を歩いていた時やお店に入った時に、ふと見かけた時などにメモするようにするとよいでしょう。

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

アルバイトの探し方とはいっても、「大手求人サイト」などのwebサイトを使った探し方から、

学生課を利用した探し方、実際に現場に赴いて探し方まで、多種多様な方法があったかと思います。

 

「これが一番やりやすいでしょ」

 

と決めつけて、一つの方法にしばられるのではなく、

 

もっと視野を広げて、周りで活用できるものがあれば、どんどん使っていくとようにしましょう。

 

その分だけ、自分自身の可能性も広がり、

 

希望条件に近いアルバイトに出会える可能性が高くなります。

 

ぜひとも自分に妥協のない最近のアルバイト探しをしてくださいね。