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【大学生活をエンジョイ】テニスサークル編〜テニサーは本当にチャラいのか〜

はじめに

 

大学に入ると、ほとんどの人がその存在を意識するであろう

 

サークル活動」。

 

これからどのサークルに入ろうかと考えている新一年生から、

今からでもどこか入りたいと考えている2.3年生まで、

 

入サーを検討している学生はたくさんいるかと思います。

 

大学生のサークルというと、

 

誰もが知っているような定番のスポーツサークルから

マイナーな文科系サークルまで、

 

様々なものがありますよね。

 

その中でも、やはり新1年生の中でダントツな人気を誇るのが、

大学サークルの定番中の定番!

 

テニスサークル

 

 

テニスサークルがない大学はこの世にないのではないか

と思えるほど、絶大な知名度を誇っていて、

 

大学生の5人に1人が所属しているのではないかといわれるほどです。

 

だいたいどこの大学でもテニスサークルだけで、

3個~複数個の団体があることは間違いありません。

 

そこで!

 

今回はテニスサークルについて、

 

「どんなことをするのか、テニスはガチでやるのか、

 友達はできやすいのか」

 

などなど、その実態について詳しく解説していこうと思います。

 

これを知ることで、自分に合っていないテニスサークルを選んでしまい、

貴重な大学生活を台無しにしてしまうリスクを回避することができるので、

 

ぜひ最後まで読んで、自分に合ったテニスサークルを選んでくださいね。

 

また、

「テニスサークルってチャラそう」

「テニスやらずに飲み会ばかりやってそう」

「交流する機会は多いのかな」

 

そんな疑問にもお答えしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

「テニスサークルの実態」

 

「テニスサークルの種類」

テニスサークルは主に2種類あり、

「学内のテニスサークル」「インカレテニスサークル」の2つに分かれます。

 

「学内のテニスサークル」とは、その名の通り、

同じ大学の学生によって構成されるテニスサークルのこと。

 

「インカレサークル」は、男子は同じ大学内の学生なのですが、

女子が他大学からきた学生によって構成されるサークルです。

 

 

もちろんそれぞれ良さはありますが、

 

インカレサークルは人脈を広げたり、出会いを見つけたい

という目的で入っている学生が多い傾向があります。

 

それに比べて学内のテニスサークルは、インカレサークルに比べると、

わりかし真剣にテニスをやりたいという人が多いです。

 

 

「飲みは多いの?」

 

これは間違いのない事実でしょう。

テニスサークルの中には、お酒を積極的に飲もうという雰囲気のところが多いです。

 

サークル自体、交友を広げたり仲良くなるということを第一目的として活動しているところが多いので、

そういうサークルでは楽しく盛り上がることができるお酒の場は必要不可欠なのかもしれません。

 

 

ただ、楽しく交流できるくらいの飲みなら良いのですが、

 

合宿やイベントになると、いつも以上に飲むことを強要してくる

サークルが多いので、そこは注意が必要ですね。

 

いくら楽しくて盛り上がった雰囲気になったとしても、

一気飲みなどの危険な行為に走るのはやめておいてくださいね。

 

取り返しのつかないことになってからでは遅いです。

自分の体くらいは自分でしっかり気を使いましょう。

 

しかし、中にはお酒をおまり飲まない方針のサークルもあります。

 

そのようなサークルは、

真面目にテニスに取り組んでいるところが多いです。

 

パリピのようなわいわいとした雰囲気が苦手な人は、

そういう落ち着いたサークルに入ると良いでしょう。

 

「チャラい人が多いの?」

 

テニスサークルといったらチャラい人が多い

というイメージを持っている方も多いかもしれませんね。

 

これに関しては、本当にサークルでまちまちといった感じです。

 

金髪にしているようなパリピが半数以上いるような派手なサークルもあれば、

眼鏡をかけた真面目そうな人が多く集まる誠実そうなサークルもあります。

 

画像出典先:https://twitter.com/chukyofriends/status/447757281933803520

 

あくまでテニスサークルなので、基本的に社交的で

人とわいわい楽しむことが好きな人が多いことは間違いありませんが、

 

変に周りと合わせて髪色を変えたりせず、

 

どんな人に対してもありのままで接することができる部員が多いサークルは、

入っても失敗することはないかと思います。

 

無理にイケイケなキャラや雰囲気を

醸し出そうとしている人は、時間が経つにつれて、

 

そのうちボロが出てきますし、

対面で話してみるとあまり面白くないようなタイプの人が多いので、

 

あくまで見た目にとらわれたりせず、

その人の内面や話しやすさで判断するとよいでしょう。

 

 

「テニスは本当にしっかりやるの?」

これに関しても、サークルによってまちまちなのですが、

あくまでもサークルなので、ガチにテニスの練習をして上のレベルを目指そうというところは少ないのではないかと思います。

 

基本的にサークルの一番の目的は、テニスを通してメンバー内で仲良くなることですから、

テニスを遊びとして捉えているところが多いのは間違いないでしょう。

 


出典先:http://ut-sunfriend.com/act

しかし、中には全く練習をせずに遊んでいたり、

練習のメニューすらできていないような不真面目サークルもあるみたいなので、

そこはさすがに入る前に見極めた方がいいでしょう。

 

テニスなんかするよりもむしろ飲んだり遊んだりしたいという人にはもってこいかもしれませんがね(笑)

 

ちなみに、

「練習は好きな時に好きなことをやっている」

こんな説明をしてくるサークルは要注意。

 

たいていテニスの練習はまともにやらずに、遊んだり、だらだらしている可能性が高いです。

入る前に、しっかり練習メニューを確認するようにしましょう。

 

「テニスサークルに入るメリット」

 

ここで、テニスサークルに入るメリットをご紹介したいと思います。

 

たくさんの友人をつくることができる

 

これは、説明しなくてもおわかりかと思いますが、

サークルをやっているのと、いないのでは、できる友人の数は明らかに違ってきます。

 

サークルに入っていない人は、受けている授業や同じクラスの中でしか

友人をつくれないため、比較的交友関係は狭くなってしまう傾向にあります。

 

それに比べてサークルに入っている人は、そのサークルに所属している人の大半と

顔見知りになることができるので、校内や授業などでそれらの友人と出くわす可能性が高くなり、

 


出典先:https://am-cashing.com/ac-column/daigakusei.html

 

そのサークル内の友人と仲が良い赤の他人とも仲良くなる機会が生まれるようになるのです。

 

そのため、顔見知りが多いほど、交友関係は広がりやすくなります。

 

恋人を作ることができる

 

①に少し似ていますが、サークルに入ると

同性だけでなく、異性とも仲良くなる機会がたくさんあります。

 

その中で少しでも気が合う人がいれば、それはもちろん恋愛関係にも発展する可能性があるわけです。

 

さらに、サークル内は、異性に対する警戒心が薄れる場所でもあるので、

恋人を探すのなら、普通に授業内や学外で異性を探すよりもサークルに入って異性と知り合った方が圧倒的にスピードは早いです。

 

筆者の周りでも、サークル内でカップルができたという話はこれでもかというほど耳にしました。

 

サークルには不思議な魔力が宿っているのかもしれませんね。

 

 

ですので、恋人を探すという観点でもサークルは便利なツールとなります。

 

 

毎週定期的な予定をつくることができる

 

だいたい普通のテニスサークルでは、週に2・3回ほど定期的に練習を行っているところが多いです。

ですので、その練習に毎回参加するようにすれば週に2回は安定したスケジュールを埋めることができます。

 

 

ですので、やることがなくて暇すぎる人や毎週安定した予定を入れて

スケジュールを充実させたい人にはバイトと並んでサークル活動はうってつけだといえます。

 

 

大学生らしいわいわいとした飲み会を経験することができる

 

これもサークルならではですね。

20人以上の大人数での和気あいあいとした飲み会は、

サークル以外ではなかなか経験することはできません。

 

仮にクラス内や仲の良い友人と飲みに行くとしても、

人数は限られてしまいますし、飲みに誘って予定を合わせるのも一苦労です。

 

しかし、サークルでは練習後や合宿の時などに自然と飲みに行く流れになることが多いので、

人を集めるのにも苦労しませんし、わざわざ参加者内での予定を調節する必要もないので、

とても簡単に飲み会を開催することができるのです。

 

 

しかし、週1のペースで飲みを行うことも頻繁にあるので、

お金が厳しい人には少し厳しいかもしれませんね(笑)

 

 

サークル仲間で休み時間やお昼休みに集まって遊ぶことができる

 

校内の学食や広場などでは、よくサー席なるものが行われています。

 

これは、サークルに所属している人達で休み時間や空きコマなどに集まって、

一緒に昼食を食べたり、ゲームをしたりして遊ぶ集まりのことを言います。

 

こういう集まりを開いて、サークルのメイン活動以外でも、

交流して遊ぶことができるのがサークルに所属している大きな利点といえますね。

 


出典先:https://www.eyeem.com/a/545323

サークルは、遊んでなんぼの世界なので、こういう行事は頻繁に行われます。

行くところもなく、やることもなく、

退屈な毎日を過ごしている人には、良い暇つぶしになると思いますよ。

 

長期休暇などで旅行に行くことができる

 

この合宿や旅行もサークルならではのイベント。

 

合宿という名の遊びをメインとした旅行を行うことで、

メンバー内で良い思い出をつくろうというのが、このサークル合宿の一番の目的といえます。

 

出典先:http://www.mitsuwa-kanko.co.jp/info/yamanashi/

よくあるものでいえば、

 

・海に行って砂浜ではしゃぐ

・旅館などの宿泊施設にいってゲームを一晩中やる

・綺麗な川が見える所でバーベキューをする

・夜の時間に男女で色恋沙汰の話で盛り上がる

 

などがあげられますね。

 

こういうべたな青春を味わうことができるのもサークルならだと思います。

合宿の内容が良いかは別として、人生で一回は経験しておいて損はないと思いますね(笑)

 

「自分に合ったテニスサークルを選ぶにはどうしたらいいのか」

 

ここで、学内でも数あるテニスサークルの中から、

自分に合ったテニサーを見つける方法を簡単にご紹介したいと思います。

 

ここで紹介することをやらずに、フィーリングや勘でサークルを決めてしまうと、

その後の学生生活に大きなダメージを与えかねませんので、

最低でも以下に述べる3ステップは行うようにしてください。

 

ステップ1 自分がサークルを通してどんな学生生活を送りたいかをイメージする

 

まずは、自分がそのサークルに入って活動していくなかで、

どのような学生生活にしていきたいかを具体的にイメージしてみましょう。

 

「真剣にテニスを練習して、スポーツを楽しんでいきたい」

「テニスは二の次で、一番は飲み会や楽しいイベントにたくさん出ていきたい」

「友人をたくさん作って、活動がない日でも遊べるような人脈が欲しい」

「ほどよくスポーツも継続していって、学生生活を充実させたい」

など、たくさん思いつくと思います。

 

その際、頭の中で完結させるだけではなく、実際に紙に書いたり携帯にメモをとったりするのがおすすめです。

しっかり一つずつ条件を書き出さないと自分が頭の中で本当にどう思っているのか見えてきません。

 

面倒くさがらずにやってみてください。

そして、その目的を達成するために最も役立ちそうだと思うサークルに絞っていきます。

 

ステップ2 自分がどのくらいテニスのメイン活動に参加できるかを把握する

 

その次に、これから自分が週にどのくらいサークルのメイン活動(テニスの練習など)に参加していけるかを定めていきます。

・週に1日しか参加できないのか
・週2日ぐらいは参加したいと思っているのか
・むしろ週3日以上でも全然問題ないのか

そこをしっかり把握するようにしましょう。

 

なぜ、そうする必要があるのかというと、

サークルのメイン活動になかなか参加できないような学生は、高確率でやめることになるからです。

 

イメージすればわかるかと思いますが、人は一緒にテニスをしたり、

日々の活動をともにこなしていく中で仲間意識が芽生え、スムーズに仲良くなることができるものです。

 

そのメイン活動に参加せずに、飲み会だけ行くような状態ではなかなかサークルに馴染むことはできません。

 

 

まして、サークルの他のメンバーがメイン活動で

どんどん仲良くなっていくのでなおさら行きにくくなります。

 

なので、飲み会メインや人脈作りでサークルに入りたい人は、

練習頻度がなるべく少ないサークルを選ぶと良いでしょう。

 

さすがに飲み会だけ参加するような学生は、

次第に距離感を感じて1年もたたないうちにサークルから去ってしまいます。

 

ステップ3 サークルの雰囲気や先輩の考え方などを、新歓などでしっかり確認する

 

自分のイメージに合致するようなサークルが見つかったら、

さっそく新歓や飲み会に参加して、そのサークルの実態を確認するようにしましょう。

 

 

人は環境に流される生き物なので、

そこにどんな人間がいるかで自分にも大きな影響を与えます。

 

ろくに勉強もせず、テニスもせず、だらだらしているような学生が多い環境では、

自分の中でも次第にそれが普通だと感じていってしまいます。

 

逆に、テニスをしっかりやって、授業もしっかり受けるような意識の高い学生が

多い集団にいれば、自分もそれが普通と感じ、やるべきことをしっかりやるようになるでしょう。

 

そこにいる先輩がどんな姿をしているかによって数年後のあなたの姿も決まってくるのです。

 

どんな先輩が理想的であるかは人それぞれ変わってきますが、

 

あなた自身が「こんな人になりたい」思えるような先輩が

たくさんいるサークルを選ぶようにすれば、大きく失敗することはないと思います。

 

少なくとも、パンフレットだけみて、フィーリングで入部するのは非常に危険ですのでやめるようにしましょう。

 

「もしサークル選びを失敗したら非リア充なのか」

 

一概には言えませんが、サークル選びを失敗したからといって、

学生生活が充実しないわけではありません。

 

もし、自分に合わなかったらやめればいいだけですし、

やめた後もその空いた時間を使って、勉強やバイトに専念すれば、それはそれで立派な時間の使い方です。

 

その時間に価値があると自分が判断すれば、

サークル以上に充実した学生生活にさせることも可能なのです。

 

ただ、交友関係の広さ・人脈の面でいえば、

サークルに入っていたほうが圧倒的に有利であることは間違いないでしょう。

 

授業内やサークル以外の場で人と仲良くなるのは、なかなか簡単なことではありません。

そもそも大学内では知り合う機会自体があまりないので、

気づいたら全然知り合いがいないまま、学生生活の大半を過ごしてしまうなんてこともよくあります。

 

ですから、キャンパス内では毎日のように知り合いと顔を合わせ、

授業も一緒に受けるようなキャンパスライフにしたいと考えている学生はサークルに入ることをおすすめします。

 

 

そう考えると、やはり自分に合っていて長期間継続できるような

サークルを選ぶことは非常に大事なことだと言えますね。

 

仮に、1年生の序盤で入っていたサークルをやめたとして、2年生や3年生になっても

入部する勇気があるような人であれば、新歓期に他の新入生と同じように

サークル見学に行ったり、新歓に参加するのもありでしょう。

 

ただ、1年時の新歓期を逃せば、新しくサークルに入る意欲は次第になくなっていってしまうのがあるあるなので、

もしその大事な期間に入ったサークルが自分に合わないなんてことになれば、その後の大きな痛手になることは覚えておいてください。

 

今後の大学生活を充実させるためにも後悔のないサークル選びをしてほしいと思います。