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出会いが無いは言い訳?大学生の恋人の作り方を徹底解説

せっかく大学に入ったのに、
未だに異性との出会いがなくて困っている大学生の皆さんへ。

今回は、大学生が異性と出会うとっておきの方法を
8つご紹介したいと思います。

・社交的な人
・内向的な人
・そもそも大学に異性がいない人 

など、その人のタイプに合わせて詳しく説明していくので、
ぜひ自分に最も合っている出会い方を見つけてください。

さらには、筆者がその中でもおすすめしたいと思った出会い方を
3つランキング形式で発表したいと思います。

もし、自分がどの方法を実践するべきなのかわからないと
悩んでいる人がいたらそちらも参考にしてみてくださいね。

大学内での授業(社交的で人と話すのが好きなタイプにおすすめ)

画像出典先:http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/econlaw/department/economy/photo.php

まず、大学生の出会いと聞いて、一番思い浮かべるのはこれだと思います。

何人かで同じグループになって会話する機会がある少人数性の授業であれば、
出会いのチャンスは十分あります。

しかし、
大学の授業は比較的大人数での講義形式の授業がわりと多いです。

そういう授業ではたいていグループを組んで話すなどの活動はなく、
ひたすら毎回教授の話を座って聞いているだけので、

普通に授業を受けているだけでは
異性と関わる機会はほぼないのが実情です。

もし、自分から、座っている近くの異性に話しかけられる積極性のある人なら
チャンスは無限大にありますが、そこまでできるガッツのある人は
教室内を見回してもなかなか見たことがありません。

ですので、授業内で出会いが欲しければ、比較的少人数でのグループワークが
ありそうな授業を選ぶと良いでしょう。

画像出典先:http://www.sanno.ac.jp/exam/news/20160724J.html

ただしグループワークでは、
総じて雑談をしている時間がけっこう長いので、

人と話すのがあまり得意ではない人にとっては
なかなか苦痛な時間かもしれません。。

その代わり、人と話すのが好きで、
異性との会話に積極的に参加できる社交的な学生には、
かなりおすすめの方法だと思います。

筆者の評価(5段階評価)

●出会いやすさ 4(異性と話す機会を得る難易度)    
●コスパ 5(どれほどお金をかけずに出会えたか)   
●効率性 2(かける時間に対して関われる異性との人数)

サークル(複数人で行動するのが好きな人におすすめ)

画像出典先:https://campusgraffiti.jp/?univ=tokai&cat=circle

こちらも男女の出会いの定番ですね。

キャンパスライフといったらサークルを思い浮かべる学生の方も多いかと思います。

この圧倒的人気と知名度を誇るサークル活動ですが、
出会いの場としても大いに活用できる絶好の場といえます。

というのもサークルでは、
男女が親しくなって交流することを前提として成り立っているので、

サークル内では、男性も女性も普段以上に積極的に
周りの人と交流して仲良くなっていこうという姿勢が顕著であるからです。

そのため、授業やバイトなど他の義務的コミュニケーションが必要とされる
場所よりも、オープンマインドな状態で接してもらえる可能性が高いです。

その分、自分も心を開きやすくなるし、
相手とも仲良くなりやすいというわけです。

そして、これは男性にはとても大きなメリットといえます。

なぜなら、世の中の一般的な考え方からすると、

男性は攻めの姿勢で女性に話しかけ、
女性は基本的に受けの姿勢で男性のアプローチを待つのが
普通とされていますよね。

これは、合コンや街コンを例にあげるとわかりやすいと思います。

基本的に男性の方が出会いを顕著に求める傾向があるため、
そういう一回きりの場では、男性から積極的に女性に話しかけたり、

話題を振ったりして女性を楽しませなければなりませんのが
普通とされています。

そして、その積極性やコミュ力の乏しい男性は、
一気に不利になり女性の眼中から外れてしまうのです。

それは、そういう能力が必要とされる場にいるからです。

しかし、サークルではそれがありません。

サークルでは、あくまで同じ趣味の活動を通して、
キャンパスライフを楽しもうという目的が前提となっているので、

そこには男女の立場の違いはあまりありません。
常に男女が対等な立場でいられるのです。

画像出典先:https://parties.jp/parties/72052?keyword=%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE

なので女性からも対等に話しかけてくれますし、
一緒に活動後、食事に行くなんてことも普通にできるわけです。

これがサークル以外の場になると、

「男の人と食事にいくのはちょっと・・」
「あんまり話したこともないからハードルが高い」

こういう心理状態になってしまう可能性が高く、

男としての魅力があったり、
一緒にいて楽しいと思ってもらえるようなコミュ力がないと、
食事に行ける可能性は低いといえるでしょう。

つまり、サークルは男女関係で警戒されることがなく、
フラットな立場で女性と仲良くなれる絶好の場所なのです。

そして、
サークルでは毎回メンバーと顔を合わせることができるのも
大きなメリット。

というのも仮に最初はうまく話せなかった人とでも、
毎回顔を合わせていくうちに自然と警戒心が解けて、
心を開きやすくなるものだからです。

そして、普段見せない顔をたまに見せることで、それが良い意味での
ギャップになり、異性がキュンとするなんてこともよく起こるようになります。

画像出典先:http://missuniversejapan.com/xx/?a=/a/20170220040012.html

これは、普段からよく顔を合わせて
お互いのことを知っている間柄だからこそできることといえます。

サークルでともに活動しているだけで、不思議な親近感と仲間意識を
持つことができるので、

積極性やコミュ力に乏しい人には、
ぜひとも活用したい出会いの手段と言えるでしょう。

※ただ、メンバーは常に変わらないので、
最初から興味のある異性が全くいなかった場合は、

次の年に新入生が入ってくるのを待つか、
他のサークルに入るのも検討する必要があるでしょう。

筆者の評価

●出会いやすさ5
(サークルに入れば、もはや交流の場は確保されたようなものっである)

●コスパ4
(コストはサー費と、食事代くらいなので、比較的安くすむが、授業よりは高くなってしまう)

●効率性2
(メンバーは常に同じであるため、、、短期間でたくさんの異性と出会えるわけではない)

アルバイト(人と積極的に関われる人におすすめ)

画像出典先:https://lacotto.jp/job_offers/59066769

続いても定番中の定番

一人暮らしの大学生にとっては切っても切り離せない存在「アルバイト」

前述のサークルに関しては、
入るか入らないかはある程度自由に決めることができますが、

このアルバイトに関しては裕福な家庭で暮らしている
お坊ちゃまのような人以外は、なかなか避けては通れない道だと思います。

しかし、そんなお金稼ぎのための手段という認識が強いアルバイトですが、
出会いの場としても使えるという意見が意外と多いです。

私の周りでもバイト先の知り合いと交際した、
またはバイト先の人を好きになった、などの意見をよく聞きます。

ただ、与えられた業務を淡々とこなすだけのものではなく、
ともにバイト先の仲間と協力しあいながら日々の仕事を楽しむことで、
先ほどあげたサークル活動のように仲間意識が生まれていくのでしょう。

しかし、その仲間意識が恋愛関係につながるのは
なかなかイメージがわかないと思われている人もいるのではないでしょうか。

あまり、男性はイメージしにくいかもしれませんが、

女性は男性の頼りがいのある姿や、男性が熱心で誠実に仕事に取り組む姿に
魅力を感じるものなのです。

画像出典先:https://mtrl.tokyo/column/54918

ですので、恋愛と仕事を完全に分けるのではなく、
仕事もしっかり取り組んでいくことによって、
恋愛にもつながっていくのだという意識をもつと、

同じ職場の異性からの目線も
少しは変わってくるかもしれませんね。

ただし、アルバイトで出会いを見つけることができる人の
条件として、

・仕事以外の場でも、積極的にバイト仲間と交流することができる必要があります。

なぜなら、
バイト先以外で異性と会う約束を取り付けられるような積極性がない限り、
そもそも恋愛に発展させることもできないからです。

そのため、仕事以外のことでも気兼ねなく雑談できるような社交性がないと
なかなか異性からはバイト仲間以外のフィルターで見られることはできません。

例えば、よくあるパターンとして、

バイト中も本当に業務に関する話だけしかせず、バイト時間が終わった後でも
すぐに一人で帰ってしまうようなタイプ。

画像出典先:https://mayonez.jp/topic/7663

こういう人は、なかなかバイト先で出会いを見つけるのは難しいでしょう。

仕事仲間以外のフィルターで異性と接することができない人には、
あまりおすすめできません。

筆者の評価

●出会いやすさ 4
(働き始めれば、自然と異性と接することになるので、
 出会うこと自体は比較的簡単)

●コスパ 5
(バイトなので、払うお金は一切なく、むしろ出会う機会を得ながら
 お金をもらうことができるのでコスパは最強)

●効率性 2
(これもサークルと同じで、働いている従業員はなかなか変わることが
ないため、短期間でたくさんの人数と出会えるわけではない)

ナンパ(とにかく度胸と行動力がある人におすすめ)

こちらは男性限定にはなってしまうのですが、

出会いを作るという面では、他のどの手段よりも可能性が大きいのではないかと思います。

それはそうですよね。

街中にいけば無限に女性がいるのですから。

その中から自分の好みの女性を見つけて、声をかけることができれば、
声をかけられる分だけ可能性があるということです。

一見、とても手っ取り早くて効率的な出会い方だと思われた人もいるかと思います。

しかし、このナンパ、、

とにかく実行するとなるとハードルが高いのです。

というのもたいていの人は、「さあ声をかけるぞ!」と言って、
街には出たものの誰にも声をかけられないで終わるパターンがほとんどだからです。

なぜかというと、頭では声をかけている姿をイメージできたとしても、実際にその場に遭遇すると、
今までに味わったことのないような未知の恐怖心や恐れがのしかかってくるのです。

その恐怖心に打ち勝つことができずに、
結局一言も声をかけられることなくナンパから離脱する人は想像以上に多いのが現実です。

さらに、もう1つ大きな壁があります。

それは、成功確率がとにかく低いことです。

想像すればわかるとは思いますが、
いきなり知らない男性から声をかけられて、ほいほいついていくような無鉄砲な女性はなかなかいません。

そのため、ナンパではいかに女性の警戒心を解いて、
距離を縮めていけるかが最大の鍵になります。

しかし、それはなかなか簡単なことではないので、
慣れていないうちは高確率で無視されるかすいませんと断られるかのどちらかが大半かと思います。

無視された時の精神的ダメージはなかなかに大きいので、
そこでへこたれずに継続できるメンタルの強さがあるかがナンパで結果を残す大きなファクターとなります。

どれくらい成功しにくいかというと、

だいたいナンパ初心者のうちは10回声をかけて1.2回連絡先を交換できるか、または食事にいけるか、

ぐらいの成功確率だとイメージしておけばよいかと思います。

とにかく継続力と鋼のメンタルがある人にオススメですので、街を歩く人たちの中から無限の可能性を掴み取ってくださいね。

筆者の評価

●出会いやすさ 1
(何度も無視されたり断られたりするので、サークルのように簡単に女性と話す機会を得られるわけではない)

●コスパ 5
(声をかけること自体は無料であるため)

●効率性5
(短時間で色々な女性にアプローチができるため、効率は良い)

合コン(口下手でも異性にアタックできるガッツな人におすすめ)

続いては、大学生にとってはお馴染みの出会いツール「合コン」

合コンは、サークルと同様、女性とすぐに仲良くなり、なおかつサークルよりも短期間で
恋愛関係に発展させることができるスピード性の高い出会いツールといえます。

では、これから具体的に合コンの優れている点について解説していきます。

①男女とも出会いを求めて参加していること。

これは非常に大きなポイントですね。

というのも、サークルは、出会いというよりは趣味を楽しみたい人が集まるので、
たとえ、そこで意中の異性と仲良くなったとしても、その人に恋愛をする気がなければ、
それ以上の関係に発展することはなかなかないからです。

しかし、合コンでは出会いを求めている男女が参加することが前提になっているので、
気になる異性が恋愛をする気がないというリスクをなくすことができます。

さらに、誰もが出会いを求めている分、男女問わず、積極性がある人が多い傾向があります。

ですので、話が盛り上がりやすいですし、恋愛関係にも発展しやすいというわけです。

②少人数であること。

合コンはたいてい2対2か、3対3、多くても4対4くらいの比較的少人数で行われることが多いです。

そして、これは意外と大きな強みです。

なぜ少人数であることが良いのかというと、

人間は選ばれた選択肢の中から、
最も良いものを選んでしまう傾向があるからです。

仮に、3対3の合コンがあったとすると、
男性は女性3人の中から自分の最も好みの女性を選びますよね。

たとえ、その人が最初からその男性のタイプではなかったとしても、
3人の中で一番その女性が好みだったという事実が、

「もしかしてこの人自分のタイプの女性かも?」
という錯覚に導いてしまうのです。

これは女性でも全く同じことが言えます。

実に意外かもしれませんが、自分がもしその立場になったとして考えてみると、
わりと納得いくかと思います。

それは、人間が与えられた選択肢の中で最も良いと思ったものを、
本当に良いものだと思い込んでしまう習性があるからなのです。

つまり、合コンというツールを通して、
限られた選択肢を異性に与えることによって
自分を好きになってもらえる可能性が高いというわけです。

これは意外と知られていない豆知識なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

以上が合コンの優れた点となるのですが、
もちろん注意しなければならないこともあります。

①そもそも合コンをセッティングしてくれるような
友人がいなければ何も始まらない。

これは意外と多いパターンなのですが、
前から合コンをやりたいとは思っているのに、誘ってくれる友人がいないため
経験したことがない人がいます。

このような人は、周りに合コンをセッティングしてくれるような
イケイケな友人が少なく、むしろ自分と同じような草食系タイプの友人が
多い可能性が高いため、なかなか合コンを経験するのは難しいでしょう。

②合コンの場を盛り上げ、異性と会話を楽しむことができる最低限のコミュ力が
なければならない(特に男性)

合コンで成功するためには、初対面の異性とわいわい楽しく会話をして、
その日のうちにある程度仲良くなる必要があります。

そのため、普段から異性としゃべるのが苦手な人や複数人での会話に
溶け込めないようなタイプの人は、なかなか相手に好印象を残すのは
難しいといえます。

なお、女性はコミュ力というよりは、外見や雰囲気で男性から好かれる部分が大きいので、
必ずしも元気にしゃべれる必要はありません。

筆者の評価

●出会いやすさ 2(合コンの参加者を集められる知人がいなければならないため)

●コスパ 3
(合コンは飲みの可能性が高いのでお金は多少はかかる)

●効率性 2
(一回の合コンで知り合える女性の数は2・3人と少ない)

学生コン(学内に異性が少ない人におすすめ)

画像出典先:https://twitter.com/gakuseikon/status/752002585729511424

学生コンと聞いて、いまいちパットしない人もいるかもしれません。

学生コンを簡単に説明しますと、

大人数の男女が同じ会場で行われる立食形式のパーティーに集まって、
交流するイベント「街コン」を大学生に限定したものです。

学生コンも街コンと同様、一度にたくさんの異性と出会うことができるため、
効率的に短時間で多くの出会いが欲しいと思っている人には
非常に便利なツールといえます。

学生コンでは、

男性も女性も知り合いの同性2人ずつで参加することが条件となっているため、
一人で参加する勇気が出ない大学生にも安心して参加できるようなシステムになっています。

また、男性2人の1ペアと女性2人の1ペアが何ペアずつか交代しながら話していく
回転ずし方式になっているので、

積極的に話しかける自信がない大学生にも
自動的に異性と話せる機会ができるようになっているのは、大きな強みといえます。

そこで自然とline交換をし、その後のお出かけにつなげることができれば、
恋愛関係に発展させるのも比較的早いといえるでしょう。

気になる参加費用ですが、相場としては
・男性6000円
・女性無料
のイベントが多いみたいです。

こういう恋活イベントでは、
女性より男性の方が集まりやすい傾向があるので、
女性はその分、安くしないと人数の割合が均一にならないものです。

ですので、この参加費設定は妥当といえるでしょう。

しかしながら、男性もバイト1回分ほど、女性に関しては無料という
お手軽な価格で異性との出会いを見つけることができるのは、
非常にコスパの良い出会いツールといえますね。

そんな出会いがない大学生にはありがたい存在である学生コンですが、

特に男性に限っては気をつけないといけないことが2点あります。

①後半パートは自由に異性に話しかけに行くことができるフリータイム制に
なっているイベントが多いので、その時は積極的に話しかけに行く必要があること

画像出典先:https://ameblo.jp/gakurenren/entry-12195495317.html

いくら男女とも同じ割合のイベントとはいえ、世の中のしきたりとして、
男性が女性に話しかけ、女性はそれを待つ、というのが常識となってるので、

男性は積極的に女性に話しかけに行くことができなければ、ただひたすら
ペアの友達とその場にたたずんでいることになってしまうでしょう。

②ライバルが多い分、他の男性との差別化を図って女性の印象に残る必要があること

街コンでは、比較的人数が多いので、女性もいろいろな男性から声をかけられることになります。

そうすると、女性の中では選択肢がとても多くなるので、
その中で自分が選ばれるためには、自分という存在を女性の印象に残さなければなりません。

例えば、

・会話を盛り上げて楽しいと思ってもらう
・女性の興味のある話題で盛り上がり、共通点のある存在だと認識してもらう
・できる限り一定の女性グループと話し続ける

などなど。

ですので、男性は
「自分はルックスも良いし、トークもうまいから大丈夫だろー」

なんて、鷹をくくらずに、女性が何をしたら喜ぶのかを常に気にかけながら
コミュニケーションをしていくように心がけていってくださいね。

筆者の評価

●出会いやすさ 5
(お金を払って参加するだけで確実に複数人の
異性と接する機会が得られる)

●コスパ 4
(無料ではないが、飲食代込みの値段で
 異性と出会えることを考慮するとコスパ良し)

●効率性 5
 (たった数時間で何人もの異性と知り合えるため
  効率性は抜群といえる)

出会い系アプリ(内気でリアルで異性に話しかけられない人におすすめ)

画像出典先:https://soda-deaiapp.com/with/withmati

最後に紹介するのは、

内向的で異性と接するのが苦手な
内気大学生の救世主的存在「出会い系アプリ」

出会い系の存在は、異性との出会いを求めている学生であれば、
一度は耳にしたことがある言葉ではないかと思います。

以前はあまり世間的に良い印象がなかった出会い系ですが、

近年、大手会社が運営する有名なマッチングアプリが次々と登場するようになってから、
一気に大学生や大人の間でその人気に火が付き、登録する人も急増しているのです。

●大手の有名マッチングアプリの例
・タップル
・ペアーズ
・omiai
・イヴイヴ
・tinder
などなど。

このマッチングアプリの最も良いところは、

リアルで異性に話しかけることができない内気大学生が
ネットを通して何人もの異性と知り合うことができることです。

ですので、

・学校などリアルな現場で異性に話しかける勇気がない
・合コンや街コンはハードルが高くて、行く気になれない

そんな内向的で臆病な大学生が唯一、
異性との出会いを見つけることができるのが
このマッチングアプリなのです。

かといって、登録している大学生が全員そういうタイプの人なのかと
いうと決してそうではありません。

イケイケで社交的な人や、ルックスの良い人、経済力のある人、
多趣味でアウトドアな人など、様々なタイプの人が登録しています。

ですので、粘り強く探し続ければ、
きっと自分好みの異性を見つけることができるでしょう。

そして、月額料金は各アプリによっても異なるのですが、

平均的には
・男性4000~5000円
・女性無料

で、異性にメッセージし放題となります。

比較的お手軽な値段になっているので、
よくある悪徳出会い系サイトと違って、
期待させておいて、結局お金を搾り取られるようなことは
決してないので、ご安心ください。

金銭的な負担をかけずに
色々な人との出会いを見つけることができると考えると、
とてもコスパの良いツールといえますね。

そんな夢のような出会いツール「マッチングアプリ」ですが、
男女とも同性のライバルが多い分、しっかりと工夫こなさないと
簡単には出会うことはできません。

では、マッチングアプリをやるにあたって、
どのようにすれば出会える可能性を高められるかをざっと
解説します。

①プロフィール写真を充実させる

気になる異性にメッセージを送るためには、
まず相手の異性に「いいね」のようなアプローチを送り、
相手がそれに反応してくれなればなりません。

そのためには、プロフィール写真が相手にグッとくるものでなければ
相手から「いいね」を返してもらうことができないのです。

女性は写真だけではなくプロフィール内容も
しっかり確認する傾向がありますが、

男性は比較的写真だけで良いか悪いか判断する人が多いので、
特に女性の方々は、プロフィール画像を充実させる必要があります。

では、どのような写真が好印象を得られるのでしょうか。

それは男性側と女性側で全く異なります。

女性のプロフィール画像で大事なこと

・とにかく可愛い・美人な顔になるように工夫する

①顔に自信がないのであれば、正面からではなく、自分が可愛く見える
絶妙な角度を見つけ出す
(正面よりも斜めからの方が、ごまかしやすいです)

②snowなどの加工アプリで加工する
(女性の場合は、加工アプリを使ってもOK。詐欺なんて気にせずに
顔を美化してしまいましょう)

③顔が絶妙に見えないような距離から体全体が写るように撮影してもらう
(男性は全体の雰囲気やファッションなどからその人の顔を勝手に美化して
イメージする習性があるため)

④笑顔の写真でごまかす
(特に美人でもない人は、笑顔にすると真顔よりも
可愛く見えやすくなる傾向があるため)

などなど。

女性はとにかく、顔が微妙だと思われるのを避けることができれば問題なしです。

●男性のプロフィール画像で大事なこと

・爽やかで清潔感が伝えわる写真であること
・ナルシスとだと思われないこと

①自撮りは避け、誰かから撮ってもらったことが伝わる写真にする
(自撮りだとナルシスと感が出てしまうため)

②できるだけ笑顔にする
(笑顔は爽やかさを感じの良さを伝えることができる万能アイテム
顔に自信がないのであれば、特に笑顔を意識するようにする。)

③スタイルが良い人は体全体の写真を遠くから撮ってもらう
(顔は微笑でも、スタイルの良い人に女性は惹かれる傾向があるため)

などなど。

男性はとにかく笑顔で爽やかさが伝わる写真であれば、さほど問題はないでしょう。

・相手を誘うときは、主体的に相手が喜ぶような提案をする(男性)

女性は基本的に、自分で考えるのが面倒くさく、
男性にお店やデートプランを考えてもらいたいと思っている生き物です。

ですので、

「何かしたいことある?」

などと、女性側に決めさせるような頼りない男性は、
相手にされなくなってしまう可能性が高いでしょう。

女性は基本的に男性にリードしてもらいたいと思っているので、
男性は主体的に○○はどう?と提案していく姿勢をみせましょう。

しかし、自分勝手にやることや行く場所を決めるのはNGです。

女性の趣向や行きたがっている場所をしっかりリサーチした上で、
それを考慮した提案をしなければなりません。

そうでないと、勝手で自己中な男性というレッテルを張られかねません。

リードする姿勢を見せつつも、常に女性の立場になって
何をしたら喜んでくれるのか考えながら行動すると良いでしょう。

仮にうまくできなくても、その誠実な姿勢は必ず女性に伝わるはずです。

以上が異性と出会える可能性を高める方法です。

この説明をみても、わかる通り、
男性の方が出会うのが圧倒的に大変です。

女性は基本的に受けの姿勢で、数ある誘いの中から
良いモノを取捨選択すればよい訳ですが、

男性は主体的に行動しない限りチャンスが巡ってくることは
基本的にないと考えてよいでしょう。

ネットだからといって気合を抜かないようにしてくださいね。

筆者の評価

出会いやすさ 3
(わりと異性と会う約束までもっていくのは根気が必要)

コスパ 5
(月額4~5000円で何人もの異性と出会える可能性がある)

効率性 2
(一人の異性と会うのにもわりと時間をかけたメッセージ交換をしなければならない)

筆者が選ぶおすすめ出会いやすいツール ベスト3

1位 街コン

2位 出会い系アプリ(マッチングアプリ)

3位 サークル

短時間で何人もの異性と知りあうことができるという
その圧倒的効率の良さから「街コン」が1位にランクイン!

どうしてもサークルやバイトなどでは出会える数が制限されてしまうので、
出会いの数を増やすという点では、少し劣るところがあります。

その点、学生コンではわずか2時間ほどで10人以上の異性と話すことができるので、
自分が好みの異性を見つけたり、同様に自分を好みだと思ってくれるような異性を見つけやすくなるメリットがあります。

コストは少々かかりますが、お酒も飲めて料理も楽しめるので、
出会いが少ない大学生(特に女性)には、ぜひとも利用してほしい出会いツールですね。

ネットで出会いを探せる手軽さと、
出会う前から自分のタイプや趣味が合った異性を探せるという確実性の高さから「マッチングアプリ」が2位!

どうしても積極性がなかったり、異性と話し慣れていない人からすると、
気になる人に話しかけたり、食事に誘ったりするのはハードルが高いと思います。

そういう人にとって、ネットで着実に異性とやり取りを重ねて、
お互いのことを知った状態で出会うことができるマッチングアプリは
唯一無二の出会いツールといえます。

周りに異性がいなかったり、合コン系のワイワイしたイベントが苦手な人には一度は利用してほしい便利ツールですね。

3位は、男女の壁を感じせずに着実に異性と仲良くなっていくことができる
大学生御用達の出会いの場「サークル」

定番ではありますが、

同じ団体に属しているからこそ見えてくる長所や魅力だったり、
同じ時間を共有しているという仲間意識が異性との壁をなくしていってくれるので、

確実に学生らしい青春の出会いを求めるのであれば、
サークル活動は間違いなく安定の出会いツールだといえるでしょう。